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検索エンジン対策・PC、携帯について
検索エンジン対策(SEO)の全てをお伝えします。
インターネット黎明期から親交のある同業友人達と情報をシェアする会合を定期的に開催しています。
私自身が持つノウハウを含め、各方面から入る最新の情報を全て公開してゆきます。(完全オープンスタンス)
全部公開してしまって、もったいないのでは?とよく質問を受けますが、SEO対策は私たちの得意技の1つでもあります。
得意技とは、その手の内の全てを知られたとしても、なおかつ勝てる技なのです。私は得意技を作り出せるノウハウがありますので、まったく気軽に公開しております。みなさんには、ここで基本的なノウハウを学んで頂き、ここからさらに独自のノウハウを付加し、得意技としてご自身のビジネスや生活の発展につなげて頂ければ幸いです。
それではまず、YSTについてのレポートをお知らせします。
基本的な事も含まれており、プロには退屈な内容かもしれませんが、中小企業の担当者の方でも、明日からできる検索エンジン対策を目指しておりますので、ご寛容下さい。
YSTにおけるモバイルSEOとPCでのSEOの決定的な違い
1、変更反映時間
まず、PCでのYSTは、2日後には内容が反映されます。そのため、効果測定がしやすいのですが、モバイルでは1か月前後コンテンツが更新されないこともあり、SEO対策の検証・確認が難しいのが現状です。
2、検索結果表示数
PCの検索結果表示では、同一ドメインでは2件までしか表示されないのが、携帯だと、該当する全てのページが表示される。そのため、レスポンスページをジャックすることも可能である。
3、非リンクをさほど重要視していない。
あるコンサルタントは、ヤフーカテゴリーが重要だというが、そのような事は全くありません(実験済)
4、タイトルタグが最高度に重要である
PCサイトもそうだが、携帯サイトではかなり重要である、その理由としては、携帯サイトではコンテンツの量に制限があるため、ページの内容までも正確にエンジンが理解できない、または理解すると意図と反した理解になる可能性があるからではいか? と私は考えています。
5、ドメイン取得後、インデックス化年月日がきわめて重要である
これはPCでもそうだが、ドメインを取得しただけでは、重要度は高くない、ページを設置して、クロールが開始され始めた日からがカウントされる。多少知恵のあるWEBディレクターは、未利用ドメインでも、コンテンツの内容だけを記した1ページの「index.html」を設置しているのはそのためである。さらに気を使うならば、サービス事前告知(ティーザー広告)的な内容にすればさらに良い。
まず何から始めればよいのか?
1、携帯サイトを作成したら、まずはタイトルタグをすべてのページに最適に入れることが重要。かなり面倒な作業だが、これを怠ると、作る意味が全くないほどに、上位に表示されない。またディスクリプションも個別に作成する必要がある。
PCサイトで、その有効性の是非が議論されているキーワードタグだが、携帯では、微弱だが有効だというレポートもある、ただし3つまでとしたい。
2、携帯サイトを作成していて不思議なことは、検索エンジンが、何をもってPCサイトと携帯サイトを認識しているか?ということだろう。私もこの研究に数か月を要したが、口先だけの適当なSEOコンサルタントは、「PCサイトからモバイルサイト・・・と書けば、検索エンジンが認識する」という極めて理解しがたい見解を出している。コンピューターが日本語の意味を、そのように正確に理解しているのかが疑わしい上に、そのようなことができたら、それを逆手にとってスパムも可能であるから、このような意見はすべて却下したい。
結論からいうと、グーグルでは、WEBマスターツールにて、ヤフーではサイトエクスプローラーにて、それぞれPCサイト用のXMLサイトマップ、モバイル用では、XMLモバイルサイトマップを登録することで可能だ。現に私はこの手法で、PCサイトとモバイルサイトを同一ドメイン内にありながら正確に切り分けて表示させていることに成功している。
例:PCサイト → http://www.eternalgreen.jp
例:モバイルサイト → http://www.eternalgreen.jp/m
上記は同一ドメインながら、検索エンジンがそれぞれ正確にPCサイト、モバイルサイトとして認識しているのである、もちろんヤフーカテゴリーなどは一切登録していない。
お金をかけなくても、知恵があれば、上位表示は可能である。
3、コンテンツの量をある程度増やすことが必要である、クローラーは通常、index から順次、横→下階層→横→下階層と降りながらクロールしてゆくので、そこでコンテンツの量が著しく少ないと、来訪者に対する満足度提供が不十分と判断され、優位性が減少する。上位表示の要素に「サイト増加率の緩やかな逓増」というのがあるのはこのためで、こまめなメンテナンスが必要である。ただ、これがかなり面倒。そこで私は複数ドメインを一括で作成・編集・削除してHTMLを書き出すプログラムを作ったわけだ(WEB wisper)。
4、タイトルタグの入れ方(PC・携帯共に有効)
タイトルタグのルールとしてはこのようなものがある。
<TITLE>新車販売|都内 東京|家族で乗れる低燃費な新車をフルオプションでご提供中</TITLE>
たとえばこんなタイトルである。
これは、「新車 都内」「新車 東京」「新車 家族」「新車 低燃費」という複合キーワードでほとんど上位に入れられるタイトルタグの入れ方だ。
最も強調したいワード(この例の場合には「新車」)
をタイトルタグの最前列、15文字以上間隔を開けて再び入れることで、検索エンジンに「新車というキーワードを強調したいのだな。。。」と、認知させられる可能性が高い。
新車販売|都内 東京|家族で乗れる低燃費な新車をフルオプションでご提供中
これがタイトルタグ設置の大切なポイントである。
STEP1:SEO対策とは?タイトルタグに何を入れれば上位表示するのか?
STEP2:サイトマップXMLとは何か?作り方と登録の仕方の全容
STEP3:WEB標準はSEO的に有利という迷信
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